2008年02月18日

生産の対義語。

分かりますか?

消費(しょうひ、consumption)とは、欲求を満たすために財・サービス(商品)を消耗することを指す。資源を使用することでもある。生産の反意語。

消費財を使用することで用益を得ることは消費と呼ばれる。これに対し、貨幣を支出することで消費財を購入することは消費支出と呼ばれ、両者は区別される。ただし経済学においては、両者は同一視されることがしばしばである。

なお、消費財は主として家計によって購入される。また消費財は耐久消費財と非耐久消費財に分かれる。さらに、その用途によって消費財と投資財(財を生み出すための財)とが区別される。

乗数効果
ケインズモデルにおいては消費はconsumptionの頭文字であるCで表される。

Cは最も簡易なモデルとして以下のように組み込まれる。

消費のみのモデル
国民所得(Y):Y=C
均衡国民所得 :Y=C+cY
cは、消費性向を意味し、経済によって異なる。c=0.8は所得のうち消費へ80%を使うことを意味し、cYは所得によって増減する裁量的消費支出と呼ばれる。Cは最低限必要な消費支出であり、所得の増減には影響されない。

限界消費性向c=0.8、基礎消費C=10として、この方程式を解くと、乗数効果により均衡国民所得は50となる。

投資と消費のモデル
国民所得(Y):Y=C+I
均衡国民所得 :Y=C+I+cY
総投資 (I):I=10
上記のように投資を考慮した場合、国民所得は50から100に増加する。増加した国民所得50のうち消費40されなかった総貯蓄10は総投資10と同額になる。
(以上、ウィキペディアより引用)

消費って言葉も奥が深いんですね!

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